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新宿駅前クリニックでは、花粉症のステロイド注射は安全性が確立していないため、おこなっておりません。
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ステロイドとは、副腎皮質ホルモンといい、本来、人間の体内で作られているものです。
以前から幅広い病気に使われていましたが、現在ではいろいろな優れた効果があり、内科や耳鼻科などの病院にて様々な治療薬として使われています。
ステロイドは非常に強い免疫を抑える作用があり、免疫反応の一種であるアレルギーが抑えられます。
花粉症に対するアレルギー反応を抑える目的でステロイドが使われています。
ステロイドといっても、内服薬や注射や点鼻薬などさまざまな種類があります。
ステロイドを皮下または筋肉注射として使用する医療機関も一部であるようですが、体内に直接ステロイドを入れることは、副作用のリスクもあるため、新宿駅前クリニックではおこなっていません。
現在の段階では、ステロイド注射は否定的な意見をもつ内科および耳鼻科(耳鼻咽喉科)の先生方が多いようです。なお、新宿駅前クリニックでは、安全性の高いステロイドの飲み薬と点鼻薬の処方は行っています。